失敗しないアサイーの選び方

栄養濃厚! アサイーは、美容と健康に強力なサポーターです!

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パウダータイプなら

アサイーをパウダータイプで摂取する場合、チェックしなければいけない点があるようです。そこを見逃すと、せっかく栄養素をたっぷり含んだアサイーを取り入れようとしているのに、その栄養素をまるごと取り入れることができなくなる可能性が…。それは、ずばり製造方法です。

必ず製造方法をチェックしましょう

調べてみたところ、アサイーをパウダーにする製造方法は2つありました。それがフリーズドライ製法とスプレードライ製法です。ほかにもあるのかもしれませんが、ほとんどの製品がこの2種類のどちらかの製法になっていました。

実はスプレードライ製法が多い?

日本では、スプレードライ製法で加工されたアサイーパウダーが多いようです。スプレードライ製法とは、液体を霧状に噴出させ、瞬間的に粉状に乾燥する方法です。しかし、このスプレードライ製法で加工する際にデキストリンというデンプンの一種を加えているそうです。この製法ではある程度の固形物が必要になるためデキストリンなどのでんぷんを使用するらしいですが、このデキストリンが含まれることで、アサイーの占める割合が低いものになってしまいます。

フリーズドライなら10倍に?!

アサイーの満点の栄養素を十分に取り入れたいなら、断然フリーズドライ製法(FD製法)を選ぶべきです。フリーズドライ製法というのは、凍結乾燥して水分だけを取り除く製法方法のことで、一般的に色・味・栄養素を損ないにくいといわれています。フリーズドライ製法で加工されたアサイーパウダーは、実の部分から水分だけを取って凍結乾燥させたものとなりますので、アサイーの栄養素を損なうことがありません。それどころか、なんとフリーズドライ製法によって、アサイーの栄養素は驚異を増すことになるのです!
アサイー1kgのフリーズドライパウダーを得るのに、アサイーの実の部分が10kg以上も必要になるそうです。つまり、10倍分のアサイーの栄養素がギュッと詰まるということです。ただでさえアサイーは栄養素が凝縮されているのに…ますますお得な気がしてきます。

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